WORKS
子どもが育つ、素材に包まれた北欧の住まい
大きな庇と無垢床が育む、北欧ナチュラルの子育て住宅
物件データ
- 所在地
- 埼玉県さいたま市大宮区
- 延床面積
- 37坪
- 間取り
- 4LDK
- 家族構成
- 夫婦+子ども2人
- 竣工年月
- 2024年2月
- 建築費用帯
- 3,600〜4,000万円帯
- 工期
- 約12ヶ月
- テイスト
- 北欧スタイル
FEATURE POINTこだわりポイント
リビング。やわらかな色調のソファと間接照明が寛ぎを誘う。
北欧の住まいの特徴である大きな庇を採用し、季節ごとの日差しを室内にコントロール。リビングからそのまま繋がるウッドデッキが屋外への接続点に。床は全面フィンランドパインの無垢材で、素足で過ごすことが気持ちいい住まいを実現しました。
STORY家づくりのきっかけ
「子どもが素足で走り回れる、自然素材の家にしたい」というご要望が軸でした。大きな庇によって雨の日もウッドデッキで遊べる半外空間を確保し、外で遊ぶ時間が多い子育て家族の暮らしをサポートします。
GALLERYギャラリー
明るいリビング。パインの無垢床と漆喰壁が温かみある空間に。
家族が集まるダイニング。明るい光と木の素材感で食卓が輝く。
主寝室。木のヘッドボードとグリーンが穏やかな眠りを誘う。
淡いグリーンのアクセントウォール。やさしい色彩が暮らしに彩りを添える。
シックなセカンドリビング。深いグリーンのカーテンが空間を引き締める。
リビングダイニング。家具の配置で緩やかにゾーニング。
キッチン。黒の面材と木の対比が空間を引き締める。
木造軸組の建て方(上棟)の様子。足場に囲まれた骨組みが姿を現す瞬間。
断熱材(グラスウール)を充填した軸組内観。見えなくなる部分こそ丁寧に。
現場に搬入された断熱材の資材。施工前の準備段階の様子。
MATERIALS仕様・素材
床材: フィンランドパイン無垢フローリング(ハードワックス仕上げ)
壁: 漆喰+一部北欧柄タイル
外壁: サイディング(ホワイト)+木材アクセント
庇: 木製格子+ポリカ波板
VOICE施主様の声

「子どもたちが毎日裸足で駆け回っています。フローリングのぬくもりが本当に気持ちよくて、大人も思わず素足になってしまいます。友人を呼ぶたびにうらやましがられます。」(埼玉県さいたま市 A様ご夫妻)
DESIGNER担当設計士より
子育て期の家に必要なのは「少し広い心地よさ」だと思います。室内が少し広い、庇が少し深い、収納が少し多い、そういう余裕の積み重ねが子どもたちの伸び伸びとした時間を作ります。無垢床の傷も思い出になる、そんな家を設計しました。
NEXT STEP
土地がまだでも、
土地がまだでも、
できることが3つあります。
資金の話から始めても、実物を見てから決めても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。


