WORKS
白と木のコントラストが美しいノルディックホーム
白いファサードと木の温もり、北欧スタイルの家
物件データ
- 所在地
- 千葉県習志野市
- 延床面積
- 34坪
- 間取り
- 4LDK
- 家族構成
- 夫婦+子ども2人
- 竣工年月
- 2024年5月
- 建築費用帯
- 3,500〜4,000万円帯
- 工期
- 約12ヶ月
- テイスト
- 北欧スタイル
FEATURE POINTこだわりポイント
リビング。グレーのソファとやわらかなファブリックが寛ぎを生む。
北欧の住まいに倣い、大きな庇と小窓を組み合わせた白い外壁が特徴。室内は天然パインの無垢フローリングと白い漆喰壁を組み合わせ、シンプルでありながら自然素材の温もりを感じる空間に仕上げました。薪ストーブと吹き抜けがリビングの中心です。
STORY家づくりのきっかけ
「北欧の雑誌で見たような、シンプルで機能的なインテリアの家に住みたい」という奥様の一言がきっかけ。白い外壁と木の組み合わせ、機能的な収納計画、家族全員が使いやすい動線設計を重視しました。
GALLERYギャラリー
キッチン。木目の面材が北欧らしいあたたかみを添える。
大きな窓の寝室。淡い光が満ちる穏やかな空間。
リビング階段まわり。白い曲線壁がやわらかな印象に。
洗面まわり。イエローのタイルが明るいアクセント。
リビングの造作収納。暖炉を中心にした落ち着きの設え。
セカンドリビング。白壁とパターンラグの軽やかな空間。
植栽と石灯籠の庭。建物を引き立てる緑の設え。
MATERIALS仕様・素材
床材: パイン無垢フローリング(オイルフィニッシュ)
壁: 漆喰
外壁: ガルバリウム鋼板(マットホワイト)
窓: 木製窓枠トリプルガラス
VOICE施主様の声

「シンプルだけどあたたかい、そんな家にしたいという夢が叶いました。パインの床を素足で歩くと、本当に気持ちが良くて、毎朝起きるのが楽しみです。」(千葉県習志野市 H様ご夫妻)
DESIGNER担当設計士より
北欧スタイルは「引き算の美学」です。装飾を削ぎ落として素材と光に語らせる。白い壁に朝の光が入る瞬間、木の床が夕日に染まる瞬間、その変化が毎日の暮らしを豊かにします。機能と美しさは相反しない、というのが私の信念です。
NEXT STEP
土地がまだでも、
土地がまだでも、
できることが3つあります。
資金の話から始めても、実物を見てから決めても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。


